2014年8月1日金曜日

PHPによるセールスフォースAPI連携3(データローダによるCSV登録)

API連携から少し離れますがデータを一括登録したい場合は、SalesForceのデータインポートウィザードまたは、データローダを使い、CSVファイルにて一括登録が行えます。


データインポートウィザード  SalesForceメニューから利用  インポート上限:5万件 
データローダ  PCにインストール  インポート上限:500万件 





1. データインポートウィザードによる 一括登録

1.1. 「データの管理」 → 「データインポートウィザード」から、「ウィザードを起動する」をクリックします。


1.2. CSVファイルを準備します。
  
"OWNERID","名前"
"00510000003CfSkAAK","あいうえお0001"
"00510000003CfSkAAK","あいうえお0002"
"00510000003CfSkAAK","あいうえお0003"

1.3. オブジェクト名、CSVファイル、文字コードを選択します。


1.4. 対応付けの確認画面が表示されます。


1.5. 確認画面が表示されます。

1.6. インポートの完了メッセージが表示されます。




1.7. データが追加されます。














2. データローダによる一括登録

2.1.  「データの管理」 → 「データローダ」をクリックし、「データローダの設定」ページからデータローダをダウンロードをします。




2.2. ダウンロードした ApexDataLoader.exe を実行し、インストールを行います。





2.3. インストール完了です。




2.4. テスト用のCSVファイルを準備します。

test.csv
  
"NAME"
"かきくけこ"
"さしすせそ"
"たちつてと"

2.5.データローダを起動します。



2.6. 「Insert」をクリックします。

2.7. ログイン画面が開きます。

Username : SalesForceログイン時のユーザ名を入力します。
Password :  SalesForceログイン時のパスワード+セキュリティトークンを入力します。




2.8. ログインに成功すると、「Next」ボタンがクリックできるようになるのでクリックします。

2.9.  データを登録するオブジェクトを選択し、CSVファイル(test.csv)を選択し、「Next」をクリックします。

2.10. レコード追加の確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックします。

2.11. マッピングの確認画面が表示されるので、「Create or Edit a Map」をクリックします。


2.12. マッピングの設定画面が表示されるので、「Auto-Match Fields to Columns」をクリックします。
画面下に、オブジェクトのNameとCSVファイルのNameのマッピングが設定されたら、「OK」をクリックします。


2.13. マッピングの確認画面に戻り、「Next」をクリックします。

2.14. 実行結果を保存するディレクトリの選択画面が表示されるので、 ディレクトリを指定して「Finish」をクリックします。


2.15.インサートの確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。


2.16.  実行結果のメッセージが表示されます。

「View Successes」 : 成功したデータの内容が表示さます。
「View Errors」 : エラー時のメッセージが表示されます。


2.17. データが登録されたことを確認します。















オブジェクトの登録データを一括削除したい場合

3.1.  「設定」 → 「ビルド」 → 「カスタマイズ」 → 「ユーザインタフェース」から、「カスタムオブジェクトの切捨てを有効化」をONにします。



1.2. 「設定」 → 「スキーマビルダー」からオブジェクトを選択し、「オブジェクトを参照する」をクリックする。

































1.3. オブジェクトの画面で「切り捨て」をクリックします。
(「カスタムオブジェクトの切捨てを有効化」がON の場合、「切り捨て」ボタンが出現します)





















1.4.  カスタムオブジェクトの切り捨て画面で、オブジェクトを指定して「切り捨て」をクリックすると、データが一括削除されます。


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