2014年4月5日土曜日

Google Playストアでapkを公開する

前回の「apkファイルの作成」でapkの作成は出来ましたので、
次は作成したapkファイルをGoogle Playストアにアップロードを行い、公開をしてみたいと思います。

その前に注意点として次のようなことがあるそうです。
Androidアプリをマーケットに公開する方法の作業手順メモ (リリース時とアップグレード時のチェックリスト)
・1度公開したものは削除不可。「非公開」しかできません。
・同じパッケージファイルで新たな署名のapkファイルもUP不可。
・普通にバージョンUPする際はAndroidManifest.xmlの「android:versionCode」の数字を必ず増やすこと。

Google Playストアに公開するには、Googleのアカウントが必要です。
アカウントを取得した後に、Google Play デベロッパー コンソールに登録する必要があります。
また、その際$25ドルほど費用が必要となります。
(年間の支払いではなくて、最初に1度だけかかります)

Google Play デベロッパー販売/配布契約書のチェックボックスにチェックを入れて、 「支払いに進む」を押します。



Googleウォレットの設定画面表示されるので、必要な情報を入力します。

確認画面が表示されるので、確認する。


お支払い情報の更新画面が表示されるので、必要な情報を入力する。
(請求先住所の詳細と電話番号を入力)



問題なく登録された場合には、デベロッパー情報の入力画面になります。

デベロッパー名は、アプリ下とかに表示される名前になります。(後で、変更可能)
メールアドレスは、アプリをインストールする画面などで表示される連絡先メールアドレスになります。(後で、変更可能)
電話番号は、注釈にもありますが、何かあった場合にGoogleから連絡が来るようのもので、
一般には公開されることがありません。



無事に登録が完了すると、次のようにGoogle Play Developer Console画面が表示されるので、
「Google PlayにAndroidアプリを公開」を押します。



「製品版」「ベータ版テスト」「アルファ版テスト」という風に分かれていたので、
とりあえずアルファ版テストでアップロードをしてみる+(0゚・∀・) + ワクテカ +




「com.example」は禁止されている、別のパッケージ名を使用する必要があります。(´・ω`・)エッ?

って言われてしました・・・orz



とりあえず公開まで手順を覚えたくて、
プロジェクト作成時に何も変えずに作ったAPKでアップしたせいで、
パッケージ名をcom.exampleにしてました。

com.exampleは禁止なのか(´・∀・`)ヘー

それじゃとりあえずcom.testでアップしなおしてみる!


「com.test」は既に Google Playに存在するため、別のパッケージ名を使用する必要があります。

Σ(゚д゚lll)ガーン

Google Play全体でユニークのパッケージ名じゃないと駄目なんですね。
パッケージ名を誰も使って無さそうな名前にして再度アップロード!今度こそ(; ・`д・´)



アップロードキタ――(゚∀゚)――!!

画面を見てみると、
アルファ版テスターという項目があり、「テスターのリストを管理」というリンクがありました。

これは、もしかして特定のユーザーだけに、アルファ版のアプリを公開できるような仕組みなのでは!?

そんな期待を込めてヘルプを検索してみると、
次のヘルプに次のような記述をハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!
ベータ版のテストと段階的公開


アルファ版またはベータ版テストのアプリは、オプトインしているテスターにのみ Google Play で表示され、他のユーザーには表示されません。
アルファ版またはベータ版テストのアプリには製品版 APK は必要ありません。
テスト リンクが有効になるまでに、公開されてから 24 時間ほどかかることがあります。

便利機能キタ――(゚∀゚)――!!

おそらく特定のユーザーのみにGoogle Play経由でインストールしてもらう事が可能なんだと思いますφ(`д´)メモメモ...


アップロードは実際に終わったけど、どこから公開するのかと彷徨っていたら、
右上にある「ドラフト」というボタンのプルダウンに、
「公開できない理由」という項目があったので選択してみました。



公開できない理由多すぎ・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

これを消すためには、左メニューにある「ストアの掲載情報」と、「価格と販売/配布地域」に
必要な情報を入力する必要があるそうです。

まずは、「ストアの掲載情報」!
こちらで、タイトル、説明、スクリーンショット、高解像度アイコン、アプリのタイプ、カテゴリ
コンテンツレーティング、ウェブサイトorメール、プライバシーポリシーの項目を埋めていきます。

コンテンツレーティングというのが気になったので調べてみると、
Google Playでアプリを検索するときに、端末ごとにフィルタをかけて検索が行えるようで、
その際の設定値らしいです。

どういうアプリかによって適切なレーティングを設定する必要がある?
Google Play のアプリ コンテンツのレーティング

入力が終わったら、上部にある「保存」を押します。






次に、左側にあるメニューの「価格と販売/配布地域」を選択します。

こちらにある配布するアプリの価格の設定、配布する地域、コンテンツガイドライン、米国輸出方の項目を
入力する必要があります。




入力が終わったら、上部にある「保存」を押します。


そうすると、右上にあった「ドラフト」というプルダウンが、
「公開の準備完了」という表記に変わっています。

※変わっていない場合に、まだ必要な情報が入力されていない状態なので、
「ドラフト」のプルダウンの「公開できない理由」という項目を確認してください。



公開する前に、先ほどあった、「テスターのリストを管理」を再度、実行して、
Googleグループ、またはGoogle+ コミュニティを追加しておきます。



※Googleグループはメーリングリンスみたいな機能が使えるものらしいです。
良く○○○の会とかフォーラムとかで使われてたやつらしいです。Android Developersとか、日本Androidの会もこれでやってるっぽい!

やっと公開まで辿り着けたので早速公開に!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


「このアプリを公開する」を押します!


公開中になると、先ほどの「テスターのリストを管理」を押すと、
したの方にURLが表示されていますので、そのURLにアクセスして、
「テスターになる」を押す必要があります。




テスター登録が終わると、次の画面が表示されますので、
下にあるダウンロードのリンクからダウンロードを行います。



ダウンロードのリンクを押しても、
アプリのインストール画面が表示されない場合には、
公開されるのに時間がかかってるだけなので暫くおとなしく待ちましょう!

※アプリを公開したときに、「このアプリを公開しました。この掲載情報が Google Play で表示されるようになるまでに数時間かかることがあります。」
とメッセージが出るくらいなので、長いと数時間かかるっぽいです。

正常に公開されると、次のような画面が表示されて、端末にインストールが可能となります。



今回は、アルファ版でテストユーザーのみに公開としているために、
一般ユーザーにはインストールが行えません。

指定されたテストユーザー以外で、このページにアクセスすると次のようなエラーが出ていました。



これで、一通りアプリの公開まで出来ましたワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

後は、クソアプリと言われないように頑張って作るしか・・・:(;゙゚'ω゚'):

以上です(`・ω・´)ゞビシッ!!

参考URL

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