2013年9月6日金曜日

Volleyを使ってみる(ダウンロード&設定など)

AndroidでHTTPリクエストを行う手段としてはいくつかあるそうです(´・∀・`)ヘー
自分が見つけたの下記の3つになります!

・org.apache.http.impl.client.DefaultHttpClient
Apacheが提供していてバグも少なく安定しているが容量が大きい。
Android 2.1以前でも利用可能。
ネット上で見かけるのはこれが多いかも?

・android.net.http.AndroidHttpClient
DefaultHttpClientをAndroid向けに最適化したもの。
AndroidHttpClientはLevel 8 (Android 2.2 Froyo)から利用可能。

・java.net.HttpURLConnection
Froyo以前の実装にはバグがあるそうです。

最初は、勉強も兼ねてDefaultHttpClientを使っていましたが、
その情報を集めている途中で、つい最近出てきたVolleyというものを見つけましたφ(゚Д゚ )フムフム…

何が良いかはこちらのサイトに箇条書きで載っていたので抜粋させて頂きました( ̄ー ̄)ニヤリ
Volley とは
・JSON や画像ファイルなどのダウンロード非同期処理の簡素化
・リクエストのスケジューリング
・リクエストの優先順位付け
・メモリキャッシュ・ディスクキャッシュ
・強力で簡単なリクエストキャンセル
・Activity が存在しないときの自動キャンセル

VolleyはAndroid 2.2 (APIレベル8) から使えるみたいです。
Android3.0(HoneyComb)から使える、非同期にデータをロードする仕組みのAsyncTaskLoaderもある

ということなので、今回はVolleyを使ってみたいと思います。

■手順1.Volleyをダウンロードする

volleyのダウンロードページ

Branches > master

[tgz]をクリックしてダウンロードを行う。

ダウンロードをしたものを解凍しておく。

gitからダウンロードをすることも可能です。
git clone https://android.googlesource.com/platform/frameworks/volley
Initialized empty Git repository in /home/K1-admin/volley/.git/
remote: Counting objects: 7, done
remote: Finding sources: 100% (7/7)
remote: Total 1992 (delta 114), reused 1992 (delta 114)
Receiving objects: 100% (1992/1992), 822.05 KiB, done.
Resolving deltas: 100% (114/114), done.

■手順2.Volleyをインポートする
File > Import

Android > Existing Android Code Into Workspace
「Next」を押す。

Root Directoryに先ほどダウンロードしたVolleyディレクトリを指定して、
New Project Nameが「Volley」、「Volley Tests」を選択して「Finish」を押す。


インポートが完了すると、「Package Explorer」に
新しいプロジェクトとして「Volley」、「VolleyTests」が作成されています。

「Volley」、「VolleyTests」の各プロジェクトを右クリックして、
Androidを選択して、右下にある「Is Library」にチェックが入ってる事を確認する。
チェックが入っていない場合にはチェックを行う。

次に、Volleyを利用するプロジェクトを作成し、
そのプロジェクトに先ほどライブラリー化したプロジェクトを関連付けします。
Library枠の「Add」を押す。

Volleyを選択して「OK」を押す

そうすると、プロジェクトの中に「Android Dependencies」というディレクトリが作られて、
その中にあ「volley.jar」が追加されます。

これで設定が完了です。

以上です(`・ω・´)ゞビシッ!!

参考URL

0 件のコメント:

コメントを投稿