2013年9月4日水曜日

Google Maps Android API V2を使ってみる(API キーの取得)

せっかくAndroidのアプリを作るので、GPSなどを利用したアプリが(・∀・)イイネ!!と思い、
Google Maspsを利用する事にしました(`・ω・´)シャキーン

Google Maps Android API v2は2012年の12月に公開されたそうです(´・∀・`)ヘー
Androidのバージョンは2.2 以上が必要っぽいです。
自分が使っている旧端末のソニー・エリクソンのSO-01Bはギリギリ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

エミュレーターで実行できるようになるまでにはいくつか設定する項目があります。
1.Google Maps Android API V2を使ってみる(API キーの取得)
2.Google Maps Android API V2を使ってみる(Google Play Services API のインストール&設定)
3.Google Maps Android API V2を使ってみる(AndroidManifest.xmlの設定と実行)

上記の設定が完了したら、めでたくGoogle Maps APIが利用できるようになります( ´∀`)bグッ!
それでは、1番目のAPIキーを取得したいと思います。

■手順1.フィンガープリントの確認

Window > Preferencesを押す。

Android > Build を選択すると、右側の部分に、「SHA1 fingerprint」という項目が表示されます。
その項目に表示されているアルファベットの文字列をコピーしておきます。
次のような文字列「A1:B2:C3:D4:E5:F6:G7:H8:I9:J1:K2:L3:M4:N5:O6:P7:Q8:R9:S1:T2」


次のような手順でも確認できるそうです。(ネットで検索するとこっちの確認方法が多い?)
keytoolコマンドを利用して取得もできるみたいで、keytoolはJavaに付属しているそうです。

keytool.exeの場所はjdkのインストール先のbinディレクトリにあります。

自分の環境では次のような場所になっていました。
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_25\bin\keytool.exe

コマンドプロンプトを開いて上記のパスのディレクトリに移動し、
コマンドを実行します。

#ディレクトリの移動
cd C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_25\bin

#キーストアのパスワードは無いので何も入力せずにEnterキーを押す
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_25\bin>keytool -v -list -keystore "C:\Users\ユーザー名\.android\debug.keystore"
キーストアのパスワードを入力してください:

*****************  WARNING WARNING WARNING  *****************
*キーストアに保存された情報の整合性は*
*検証されていません。整合性を検証するには*
*キーストアのパスワードを入力する必要があります。*
*****************  WARNING WARNING WARNING  *****************

キーストアのタイプ: JKS
キーストア・プロバイダ: SUN

キーストアには1エントリが含まれます

別名: androiddebugkey
作成日: 2013/09/03
エントリ・タイプ: PrivateKeyEntry
証明書チェーンの長さ: 1
証明書[1]:
所有者: CN=Android Debug, O=Android, C=US
発行者: CN=Android Debug, O=Android, C=US
シリアル番号: ●●●●●
有効期間の開始日: Tue Sep 03 13:21:31 JST 2013終了日: Thu Aug 27 13:21:31 JST 2043
証明書のフィンガプリント:
         MD5:  ●●●●●●●
         SHA1: ●●●●●●●
         SHA256: ●●●●●●●
         署名アルゴリズム名: ●●●●●●●
         バージョン: 3

拡張:

#1: ObjectId: 2.5.29.14 Criticality=false
SubjectKeyIdentifier [
KeyIdentifier [
]
]



*******************************************
*******************************************

■手順2.Google API コンソールでキーの生成

手順1で確認したフィンガープリントを今度はGoogle API コンソールで登録する必要があります。

Google API コンソールでとは、
各GoogleのAPIを利用するための管理画面的なものになります。

利用したいAPIがある場合には、Google API コンソール側でそのAPIをONにする必要があります。

Google API コンソールを使うにはGoogleアカウントが必要だと思いますので、
まずアカウントが無い人はアカウントを作成して置いてください。

Googleのアカウント作成が終わったら次のURLからログインしてください。
Google API コンソールのURL


左上の方にある「API Project」プルダウンから、
Create...を選択して、新規プロジェクトを作成します。

 プロジェクト名は適当な名前にを入力して、「Create project」を押してください。
今回は「Google Map V2 Test」と入力しました。

プロジェクトが作成されると、
次のようなAPI一覧画面が表示されるので一覧から「Google Maps Android API v2」の項目を見つけ、
OFFになっているボタンをクリックしてください



「I agree to these terms.」にクリックして、「Accept」をクリックします。

 一覧に戻ってくると「Google Maps Android API v2」の項目がONになっています。

次に、左のメニューから「API Access」を選択します。

次に、「Create new Android key...」を選択します。



そうすると「Configure Android key for Google Map V2 Test」という画面が開き、
先ほど取得したSHA1値を入力する画面が表示されます。

ここに先ほどのSHA1値を入力しますが、
SHA1値の後ろに、Google Maps V2を利用するAndroidプロジェクトのパッケージ名もくっつけて入力する必要があります。

たとえば、Androidで利用しているパッケージ名が
「com.example.maptest」だった場合には、

取得したSHA1;com.example.maptest
となります。

入力が終わったら「Create」を押します。

画面が戻ると、「Key for Android apps(with certificates)という枠が追加されているので、
その枠の中にあるAPI keyの項目の値がAPIキーになります。

これをAndroid側に設定してあげる必要があります。


APIキーの設定はこれで完了になります。

以上です(`・ω・´)ゞビシッ!!

次回は、「Google Maps Android API V2を使ってみる(Google Play Services API のインストール&設定) 」を行いたいと思います。

参考URL

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