2013年6月20日木曜日

squidコマンド一覧

squidのコマンド一覧φ(`д´)メモメモ... ログローテート
sudo /usr/local/sbin/squid -k rotate
バージョンの確認
squid -v
Squid Cache: Version 3.1.10
構文チェック
squid -k parse
設定ファイルの再読み込み(起動中に可能)
squid -k reconfigure
起動
sudo /etc/init.d/squid start
停止
sudo /etc/init.d/squid stop
・ファイルの参照数
squidclient -h 192.168.0.1 -p 80 mgr:info| grep 'file descri'
        Maximum number of file descriptors:   1024
        Available number of file descriptors: 1005
        Reserved number of file descriptors:   100
/etc/init.d/squid startで実行されるもの(起動ファイルを設定している場合)
#
/etc/init.d/squid start

#
/etc/init.d/squid stop

#
/etc/init.d/squid reconfigure
フォアグラウンドで起動
sudo /usr/local/sbin/squid -NCd1
フォアグラウンドで起動
sudo /usr/local/sbin/squid -NDsYd1
コマンドヘルプ
Usage: squid [-hvzCDFINRYX] [-d level] [-s | -l facility] [-f config-file] [-u port] [-k signal]
       -d level  Write debugging to stderr also.
       -f file   Use given config-file instead of
                 /usr/local/stow/squid-2.7/etc/squid.conf
       -h        Print help message.
       -k reconfigure|rotate|shutdown|interrupt|kill|debug|check|parse
                 Parse configuration file, then send signal to
                 running copy (except -k parse) and exit.
       -s | -l facility
                 Enable logging to syslog.
       -u port   Specify ICP port number (default: 3130), disable with 0.
       -v        Print version.
       -z        Create swap directories
       -C        Do not catch fatal signals.
       -D        Disable initial DNS tests.
       -F        Don't serve any requests until store is rebuilt.
       -I        Override HTTP port with the bound socket passed in on stdin.
       -N        No daemon mode.
       -R        Do not set REUSEADDR on port.
       -S        Double-check swap during rebuild.
       -X        Force full debugging.
       -Y        Only return UDP_HIT or UDP_MISS_NOFETCH during fast reload.
各オプションの説明。
-a ポート番号
指定したポート番号でリクエストを待ち受けます。  

-d レベル 
stderrへのデバックレベルを指定します。 指定したレベルまでのメッセージがstderrではき出されます。

-f 設定ファイル 
指定した設定ファイル(squid.conf)を使って起動します。

-h 
使い方のヘルプを表示

-k reconfigure 
設定ファイルを再度呼び込みます。 kill -HUPと等価です。

-k rotate
kill -USR1と等価です。 これによってログのローテションを行います。 ログを(例えば日ごとに)幾つかのファイルに分ける場合にはこれを実行すると良いでしょう。

-k shutdown 
Squidを安全に終了させます。 接続中のセッションが終わるまで待ってから終了します。

-k interrupt 
接続中のセッションの終了を待たずに、直ちにSquidを終了します。

-k kill 
ログファイルをクローズしたりキャッシュをクローズせずに直ちにSquidを終了します。 終了させるための最後の手段として使うようにしてください。

-k debug 
USR2シグナルを発行します。 これによってSquidは完全なデバックメッセージを表示するようになります。 再びUSR2シグナルを与えると、デバックメッセージの表示を終了します。

-k check 
ZEROシグナルを発行します。 これはSquidプロセスが動作しているかをチェックする際に利用します。

-s 
Syslogへの出力を有効にします。 ログはレベル0のものだけが出力されます。

-u ポート番号 
ICPメッセージを交換するポートを指定できます。 デフォルトでは3130です。

-v 
バージョンを表示します。

-z 
スワップディレクトリ(キャッシュディレクトリ)を作成します。
初めてSquidを実行する時やcache_dirの設定を変更した場合にはこれを実行します。

-D 
DNSの検査をしません。 Squidは起動時に有名な幾つかのホストのresolvを実行してDNSが正常に機能するかを検査しています。これを行わないでSquidを起動する場合に指定します。

-F 
swap.stateログをクリーンにします。 クリーンを行っている最中にHTTPリクエストがあってもログには記録できません。

-D 
デーモンプロセスにならないように起動します。 

-R 
SO_REUSEADDR オプションをソケットにセットしません。 

-V 
HTTPアクセラレータモードでバーチャルホストをサポートします。 これは httpd_accel_host virtual を設定ファイルに書くのと同じことです。

-X 
設定ファイルの構文のフルデバッグを有効にします。

-Y 
Return ICP_OP_MISS_NOFETCH instead of ICP_OP_MISS while the swap.state file is being read. If your cache has mostly child caches which use ICP, this will allow your cache to rebuild faster. 
以上です(`・ω・´)ゞビシッ!!

参考URL

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