2013年8月27日火曜日

Android開発環境を整える(JAVA JDK & Android SDKをインストールする)

Androidの開発をしたいと思い気がつけば数年が経ってしまいました・・・(´;ω;`)ウッ…
ただ、やっと本腰を入れられそうなのでこれからはAndroidを中心にメモって行き、
アプリ公開が行えればと思っています(ΦωΦ)フフフ…

まずは開発に当たり、Androidの開発環境を整える必要があります。
流れとしては次のようになります。
1.JAVA JDK & Android SDKをインストールする
2.Eclipseのインストール
3.AVDの作成
4.Androidプロジェクトの作成

今回は1番目の「JAVA JDK & Android SDKをインストールする」を行いたいと思います(`・ω・´)シャキーン

■手順1.Java SE Downloadsを開く
次のURLのページの「JDK」をクリックしてダウンロードを行ってください。 JDKをダウンロードページ


■手順2.Java SE Development Kit 7 Downloadsを開く
「 Accept License Agreement」を選択して、
「jdk-7u25-windows-x64.exe」をクリックしてダウンロードを開始する。
※利用しているOS環境にあったものをダウンロードしてください。

今回利用しているOSはWindowsの64bit版なので、
Windows x64項目のjdk-7u25-windows-x64.exeをダウンロードしました。
windowsの32bit版は、Windows x86項目のdk-7u25-windows-i586.exeになります。

■手順3.ダウンロードしたjdk-7u25-windows-x64.exeを実行する

セットアップ画面が表示されたら、「次へ」をクリックする。

■手順4.カスタムセットアップ画面が表示される

変更が必要なければ何も変更せずに「次へ」をクリックする。

進捗画面が表示されるのでプログレスバーが右端まで行くのを待つ。

■手順5.インストール先フォルダ画面が表示される
インストール先に変更が無ければ「次へ」をクリックする。

また、進捗画面が表示されるので待つ。

■手順6.完了画面が表示される。

「閉じる」を押して完了する。

次にAndroid SDKをインストールします。

■手順7.Android SDKのダウンロード画面を表示する。

Android SDKのダウンロードページ

Download the SDKをクリックする。

■手順8.Get the Android SDK

・「I have read and gree with the above terms and conditions」の横のチェックボックスをクリックする。
・OSに合わせて「32-bit」、または「64-bit」をクリックする。
・上記2つを選択すると「Download the SDK ADT Bundle for Window」が押せるようになるのでクリックして、ダウンロードを行う。
ダウンロード完了画面

■手順9.ダウンロードした「adt-bundle-windows-x86_64-20130729.zip」を解凍する。

解凍したら、「adt-bundle-windows-x86_64-20130729」というディレクトリが作られているので、
このディレクトリの中身を任意の場所へコピーする。

今回は、C:\app\android-sdkにコピーしました。

■手順10.SDK Manager.exeを実行する。

何も反応なし・・・(´;ω;`)ウッ…

C:\app\android-sdk\sdk\toolsのandroid.batを実行する

Android SDK Managerが立ち上がる(゚∀゚)キタコレ!!
Android SDK Managerが立ち上がったら必要なライブラリーのパッケージ項目にチェックを入れる。

Tools、Android 4.3、Android 2.3.3、Android 2.2
ExtrasのAndroid Support Library、Google Play services、Google USB Driver
にチェックを入れて「Install」をクリックしてインストールを行います。

※後でインストールも可能なので必要最小限のものを入れておく。全部にチェックを入れると時間がかかります(; ・`д・´)

確認画面が表示されるので、確認して「Accept License」をクリックした後に「Install」を押す。

インストールが開始されると、Android SDK Managerの下部にあるプログレスバーが動き始めるので、
右端まで行くまで大人しく待つ。

一旦終わったと思ったら、また「Install 2 packeage..」という項目が出たので押して、先ほどの手順を繰り返す。

確認画面が表示されるので、確認して「Accept License」をクリックした後に「Install」を押して、
インストールが終わるのを待つ。

「Install packeage..」が押せなくなったらインストール完了です。
Android SDK Managerを閉じます。

■手順11.環境パスを整えるため、システムのプロパティを開く。

スタート→コンピューターを右クリックを押して、
コンテキストメニューからプロパティを選択すると次の画面が表示されるので、
「システムの詳細設定」を押す

■手順12.システムのプロパティ画面が表示されるので、環境変数画面を表示させる。

「環境変数(N)」をクリックする。

■手順13.環境変数を設定する。

環境変数画面のシステム環境変数にあるPathという項目を選択して、
「編集」ボタンを押す。

■手順14.システム変数の編集画面が表示されるのでAndroid SDKで利用するPathを設定する。

変数値(V)に値を入れますが、値の区切りとしてセミコロンが使われています。
そのため元々入っている値の最後にセミコロンが無い場合には、
セミコロンをいれてから値を追加してください。

自分の環境では最後にセミコロンが無かったので、
次のような値を最後に追加して「OK」を押しました。

;C:\app\android-sdk\sdk\tools;C:\app\android-sdk\sdk\platform-tools

■手順15.Pathが正しく設定されているか確認する。
コマンドプロンプトを開いて、「adb」と入力して画像のような表示がされるれば問題ありません。

正しく表示されない場合には「path」と入力してみて、
設定されているパス一覧に先ほど設定したものが含まれているか確認する。

以上です(`・ω・´)ゞビシッ!!
参考URL

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