2013年2月18日月曜日

Webインターフェイスの設定

前回の「zabbix2.0のインストール」で、インストールが終わったので、
次はWebインターフェイスの設定を行いたいと思います(`・ω・´)シャキーン
■Welcome to Zabbix2.0 setup
「Next>>」を押す

■Check of pre-requisites
「Next>>」を押す

■Configure DB connection
Userに「zabbix」を入力する
Passwordに「zabbix」を入力する

 「Test connection」を押して接続の確認を行う。



接続の問題がなければ「OK」が表示されます。
問題が無ければ「Next>>」を押す。


■Zabbix server details
ZABBIXサーバの動作を確認するための設定
ZABBIXサーバのホスト名とポート番号を入力
「Next>>」を押す

※WebのフロントエンドとZabbixのサーバを分ける場合はサーバ情報を設定する


■手順6)Pre-Installation summary
今までの設定内容して、「Next>>」を押す
■Install
「Finish」を押す


■ログイン画面
初期ユーザーとして次のアカウント情報が登録されています。
Usernameに「admin」、Passwordに「zabbix」を入力して、ログインを行います。

そうすると、Webインターフェイスのホーム画面が表示されます。


■言語の変更
上部メニューにある、右上の「Profile」をクリックして、
ユーザープロフィール画面を開きます。


ユーザープロフィール画面で、
Language設定でJapanese(ja_JP)を選択して「Save」をクリックします


■ローカルホストの監視設定を有効にする

上部メニューにある、「設定」→「ホスト」をクリックして、ホストの設定画面を開きます。

ホスト一覧にZabbix serverがあるので、そこの列の右のほうにステータスという項目があり、
その値が無効になっているので、クリックして有効に切り替えます。

■正常にデータが収集できているか確認する。

収集されたデータは、上部メニューの「監視データ」→「最新データ」から確認できます。
グラフで見たい場合には、上部メニューの「監視データ」→「グラフ」で、グラフの形で見ることもできます。

■管理者のパスワードを変更する
上部メニューの「管理」→「ユーザー」をクリックして、ユーザーとユーザーグループの設定を開きます。

その一覧の中に、メンバーの項目にAdminがあるのでクリックを押して、ユーザーの設定画面を開きます。
ユーザーの設定画面が開いたら、パスワード変更をクリックして、
パスワード変更の入力欄を表示させて、任意のパスワードを入力して保存を行います。


以上(`・ω・´)ゞビシッ!!

参考URL

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