2012年10月30日火曜日

障害通知メール設定その1

■zabbixサーバー起動
zabbixサーバーが起動している確認する

# ps axu|grep -i [z]abbix
zabbix   11298  0.0  0.0  45876   888 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11300  0.0  0.0  45876  1028 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11301  0.0  0.0  45888  1180 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11302  0.0  0.0  45888  1168 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11303  0.0  0.0  45888  1180 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11304  0.0  0.0  45876   908 ?        S    13:19   0:00 /usr/sbin/zabbix_agentd -c /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
zabbix   11418  0.0  0.1 152720  2740 ?        S    14:52   0:00 zabbix_server -c /etc/zabbix/zabbix_server.conf
zabbix   11420  0.0  0.1 152792  2276 ?        S    14:52   0:00 zabbix_server -c /etc/zabbix/zabbix_server.conf
zabbix   11421  0.0  0.0 152720  1964 ?        S    14:52   0:00 zabbix_server -c /etc/zabbix/zabbix_server.conf
zabbix   11422  0.0  0.1 250624  3980 ?        S    14:52   0:00 zabbix_server -c /etc/zabbix/zabbix_server.conf
zabbix   11423  0.0  0.1 250624  3952 ?        S    14:52   0:00 zabbix_server -c /etc/zabbix/zabbix_server.conf
起動していなければ起動させる。
# service zabbix-server start
Starting zabbix server:                                    [  OK  ]
次はWebインターフォース側の設定を行うので、zabbixにログインする。

デフォルトでは監視が無効になっているので有効化を行います。
上部のメニューから「設定」→「ホスト」をクリックした後に、
ホストの設定一覧から、Zabbix_serverの行のステータスという項目を見つけて、
無効になっているのでクリックして有効化する。
これで、監視が開始されます。

■アクションの設定
デフォルトではアクションが設定されていないので設定を行う。
「設定」→「アクション」をクリックして、右側にあるプルダウンからトリガーを選択する。
その後に、同じく右側にあるアクションを作成を押すと、アクションの設定画面が表示されます。
アクション、アクションのコンディション、アクションのオペレーションの各枠の各項目に次の内容を設定する。

・アクション枠
1.各項目に次の設定を行う。 名前:ZabbixServerの障害通知テスト
イベントソース:トリガー
エスカレーション:未選択
デフォルトの件名:{TRIGGER.NAME}:{STATUS}
リカバリーメッセージ:未選択
ステータス:有効

・アクションのコンディション枠
1.コンディション(A),(B)の横にあるチェックボックスを選択して、右下にある削除を押して削除する。
2.アクションのコンディション枠内が未設定になるので、アクションのコンディション枠の新規を押す。
3.新規コンディションの枠が作られるので、その枠に内にある一番左側のプルダウンからホストを選択する。右側にあったテキストエリアの右側に選択ボタンが表示される
4.右側にある選択ボタンをクリックすると、現在のホスト一覧がポップアップで表示されるので、一覧からZabbix_serverを選択すると、ポップアップが閉じます。
5.新規コンディションの枠内の、選択ボタンの横に先程選択したZabbix_serverが表示されたことを確認する。
6.新規コンディション枠内の追加を押すと、アクションのコンディションの枠内に設定内容が反映されます。
7.再度、アクションのコンディションの新規を押すと、また新規コンディションの枠が作られるので、一番左側のプルダウンでトリガーの値を選択する。
8.右側にあるプルダウンを正常から障害に選択して、追加を押すとアクションのコンディションに追加した内容が反映される。

・アクションのオペレーション枠
1.新規を押すと、オペレーションの編集の枠が新たに表示される。

2.オペレーションの編集の各項目を次のように設定する。
オペレーションのタイプ:メッセージ送信
メッセージの送信先:シングルユーザ
※メッセージの送信先でシングルユーザーを選んだ後に、選択を押して、ユーザー一覧のポップアップがでるので、その中からAdminを選択する
次のメディアのみ使用:全て
デフォルトメッセージ:チェックボックスを選択

3.追加を押すと、アクションのオペレーションの枠内に設定が追加される。

最後に、アクション枠内の保存を押して設定完了です。

これでZabbixサーバーに設定されているトリガーの状態がが正常、障害に切り替わった場合に、
Adminユーザーにメッセージを送信する設定になります。

次は、実際にメールが送信される際の設定に成ります。

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