2012年10月30日火曜日

監視テンプレート追加

ZABBIX-JPからの引用になります。
Zabbixはアイテム、トリガー、グラフの設定をテンプレートとして管理し、テンプレートをホストに適用することで監視設定を容易に管理することができます。 テンプレートはXML形式のファイルでエクスポート/インポートすることができるようになっているため、バックアップの取得や他のZabbixサーバへの再利用したり、インターネット上で公開されているテンプレートを利用して設定を簡略化することができます。 ここではインターネット上で公開されているテンプレートやテンプレートに関連する情報をまとめています。
ZABBIX-JPで提供されているテンプレートは次のものになります
Template_OS_Linux
Template_App_bind
Template_App_cupsd
Template_App_dhcpd
Template_App_httpd
Template_App_ldap
Template_App_postfix
Template_App_samba
Template_App_sshd
Template_JP_App_mysqld


早速ダウンロードして使おうかと思ったら・・・一部リンク先がNOT FOUND・・・orz

まず、ダウンロードしたファイルを追加してみます。
「設定」→「テンプレート」→「テンプレートのインポート」を押します。
先程ダウンロードしてきたテンプレートファイルを一つずつ選択して、インポートを行います。

インポート時に、いくつかのテンプレートで、次のようなエラーが発生しますが気にしないで大丈夫みたいです。
Undefined index: ymin_type[/usr/share/zabbix/include/export.inc.php:1352]
Undefined index: ymax_type[/usr/share/zabbix/include/export.inc.php:1365]
Undefined index: graphtype[/usr/share/zabbix/api/classes/class.cgraph.php:1062]

■追加したテンプレートをZabbix_serverに適用してみる。
1.上部メニューの「設定」→「ホスト」でホスト一覧からZabbix_serverを選択する。
2.「リンクしているテンプレート」の追加を押すと、ポップアップでテンプレート一覧が表示される
※デフォルトでは「リンクしているテンプレート」の枠内に、「Template_Linux」がある。
その際に右上にあるグループのプルダウンで、「全て」が選択されていない場合には選択する
3.追加したいテンプレートのチェックボックスを選択する。今回は「Template_App_httpd」を追加してみます

参考URL

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